実習は受けたほうがいいの??

 

介護職員初任者研修の資格取得で損する人、しない人

 

施設実習は必須ではありません。

介護職員初任者研修は、以前はヘルパー2級と呼ばれていました。実は、ヘルパー2級のときは実習が必須でした。

ですが、介護職員初任者研修になってからは実習は任意となっています。必須ではないので実習に行かなくても資格を取得することができます。とはいえ、実際には実習をカリキュラムに入れている学校が多いです。

なぜなら、初任者研修を取って終わりという方は、ほとんどいないですし、実際に介護の現場を体験したいという方がほとんどだからです。

つまり、任意だからといっても施設実習を体験しないということは、ほとんどないということです。

一つだけ注意点があります。受講料の中に実習代を含む学校と、受講料とは別に実習代がかかる学校があります。また、テキスト代が別という場合もありますので、受講料は講座に必要な料金が全て含まれているのか、それとも別途費用がかかるのか確認するのを忘れないでください。

施設実習を体験した方たちの体験談を調べてみますと、実践で試してみるというよりは介護の仕事を実際に体験できる程度の実習となることが多いようです。

とはいえ、介護施設がどのようなところなのか目で見て体験できるチャンスです。また、介護スタッフから話を聞くことができます。これから介護の仕事を一生続けようと思うなら施設実習のチャンスは生かしたほうがいいでしょう。

介護士

自分が住んでいる地域を選び、住所など必要事項を記入するだけで複数の学校の資料を一括で取り寄せることができます。

大手の学校から地元にしかない小規模の学校まで揃っているので、学校選びに迷っているのなら活用してみてください。

このサイトから資料請求を行うことで、公式ホームページから申し込むより半額以上安くなることがあります。無理な営業もほとんどなく、初任者研修を安い費用で取りたい方に人気のサイトとなっています。

このページの先頭へ